【全国対応】空き家を高く売却したい人におすすめ不動産買取業者15選

【全国対応】空き家を高く売却したい人におすすめ不動産買取業者15選

「親から相続した空き家の使い道で困っている」「田舎の空き家を売りに出したがなかなか買い手が見つからない」「解体して更地にするにも解体費用が高額で依頼しにくい」など、空き家の処分方法でお困りのオーナーは少なくありません。実際、日本全国における空き家総数は年々増加傾向にあり、国全体として空き家対策が求められているのが実情です(参照:平成30年住宅・土地統計調査 – 総務省統計局)。

所有者個人レベルで考えると、使用目的のない空き家をいつまでも所有しつづけるのは経済的な負担にしかならないもの。物件の状態・築年数・所在エリア・地域条件などが恵まれていなければ、不動産仲介業者に依頼をしてもそう簡単には買主は見つかりません。

そこで、「空き家を今すぐに手放したい」という所有者におすすめの方法が「不動産買取業者への引き取ってもらう」というものです。一般不動産市場で売却するよりも査定額は低額になりますが、空き家をめぐるさまざまなトラブルから早期に逃れられるでしょう。

今回は、早期に空き家を売却するべき理由おすすめの空き家買取業者15選を紹介します。あわせて、空き家買取業者を選ぶときのポイントについても解説するので、最後までご一読ください。

目次

空き家を売却する前に知っておくべきこと4つ

「不動産は貴重な財産なのだから安易に売却するべきではない」というように、使途の定まっていない空き家でも所有をつづけた方がメリットは大きいと考える人も多いでしょう。確かに、低金利時代においては、現金をそのまま貯蓄するよりも不動産や金融商品に投資をした方が資産形成に役立つという考え方は間違いではありません。

ただし、この考え方が当てはまるのは、空き家に投資価値があり収益性を見込める場合のみ。空き家を所有するコスト・責任を甘受してでも所有することに意義が認められないのに、無理をして不動産を所有しつづける必要はないでしょう。それどころか、空き家の処分時期が遅れるほどオーナーサイドの負担は重くなるため、「いつか売却する予定」ならば今の段階で売却処分を検討した方が賢明だと考えられます。

そこで、まずは空き家の処遇についてお悩みのオーナーのために、空き家を売却する前に知っておくべき4つのポイントを解説します。

  1. 不動産仲介業者に依頼しても希望通りに空き家を売却できるとは限らない
  2. 空き家の売却時期が遅れるほど所有者の負担が重くなる
  3. 今のうちに空き家を売却処分しなければ子ども世代に面倒を押し付けてしまう
  4. 不動産買取業者に空き家売却を依頼すれば今すぐ面倒事から逃れられる

なお、空き家を放置するリスクについては以下のリンク先でも詳しく解説しています。あわせてご一読ください。

【空き家の5つの処分方法】いらなくなった空き家を放置するデメリットと売れない時の対処法も解説

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2021年8月18日

1:不動産仲介業者に依頼をしても空き家を売却できるとは限らない

戸建て住宅・マンションなどを売却するときには「不動産仲介業者」に依頼をするのが一般的です。ただ、「空き家を今すぐに処分したい」というオーナーには不動産仲介業者への依頼はおすすめできません。なぜなら、不動産仲介業者に依頼をしたところで物件の売却が確約されるわけではないからです。

そもそも、不動産仲介業者とは、売主・買主の仲介役を担う業者のこと。「①空き家の所有者が仲介業者に物件の売却依頼 → ②仲介業者が広告・営業活動を実施 → ③購入希望者が現れて交渉がまとまれば売買契約が成立する」という仕組みになっています。不動産仲介業者はあくまでも「媒介役」でしかなく、空き家の売買契約当事者になるわけではありません。

つまり、不動産仲介業者に依頼をすれば一般不動産市場における相場通りの売却を期待できるものの、購入希望者が現れない限りはいつまでも空き家を手放せないリスクを避けられないということです。

したがって、「空き家を確実に手放したい」「空き家を今すぐに売却したい」という所有者は、「不動産仲介業者」ではなく「不動産買取業者」に依頼することをおすすめします。

なお、仲介業者・買取業者の違いについて詳しく知りたい方は以下のリンク先を参考にしてください。

不動産の売却は「仲介業者」と「買取業者」どちらが良い?それぞれのメリット・デメリットを解説

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2021年7月30日

空き家売却に時間をかける余裕があるなら仲介業者に依頼するのも選択肢のひとつ

売却活動が長期化しても問題ないから希望通りの条件で空き家を売り渡したい」というオーナーは不動産仲介業者に依頼しても差し支えありません。なぜなら、不動産仲介業者経由で売りに出した方が、相場通りの価格で購入希望者と交渉機会をもつことができるからです。

ただし、空き家の売却を不動産仲介業者に依頼する場合には、媒介契約の種類(専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約)や仲介手数料など注意点が少なくありません。また、売却活動を円滑に進めるためにはわざわざ定期的に空き家へ訪問してハウスクリーニングを実施しなければいけないなどの負担も強いられます。

以下のリンク先で不動産仲介業者に依頼する場合の注意点などについて詳しく解説しているので、あわせてご一読ください。

不動産売却の媒介契約の3つの種類はどれを選ぶべき?「専属」「専任」「一般」それぞれの特徴を徹底解説

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2021年7月30日

2:空き家の売却が遅れるほど負担が重くなる

現段階で空き家を所有することにメリットを感じていないのなら、すみやかに空き家の売却処分を検討してください。なぜなら、空き家の売却時期が遅れるほど所有者の負担が重くなるからです。

空き家の売却処分が遅れることによって生じる具体的な懸念材料は次の3点です。

  1. 毎月・毎年発生する維持費・管理コスト
  2. 空き家所有者としての法的責任
  3. 処分時期が遅れることによって税制上の優遇措置の対象外になる

①空き家は所有するだけで維持費が発生する

空き家を所有するだけで毎月・毎年所有コストが発生します。

売却処分時期が遅れるほど以下の維持費が高額になるので、経済的な理由で空き家処分をご検討の方はすみやかに不動産買取業者までご相談ください。

  • 空き家の光熱費基本料金(水道料金・ガス料金・電気料金)
  • 火災保険料・地震保険料
  • メンテナンス費用(剪定・雪かきなど)
  • 排水管や外壁などの修繕費用
  • 固定資産税・都市計画税
  • その他維持費(マンションの修繕積立金・町内会費など)

②空き家は所有するだけで法的責任が発生する

空き家の所有者でありつづける限り、空き家に何かしらのトラブルが発生した場合には法的責任を追及されることになります。

特に、人気のない荒れた空き家は犯罪行為などのターゲットになる可能性が高いので、できるだけ早期に売却処分をして所有者責任を回避するべきでしょう。

  • 民事責任(損害賠償責任など)
  • 刑事責任
  • 行政責任

③空き家の処分時期が遅れると税制上の優遇措置を受けられなくなる

空き家の処分時期が遅れると、税制上の優遇措置を受けられなくなるリスクが発生します。

たとえば、相続によって親から取得した空き家の売却時期が遅れると、「被相続人の居住用財産(空き家)に係る譲渡所得の特別控除の特例」の対象外になりかねません。相続開始時にすぐに売却処分をしていれば譲渡所得から3,000万円の控除ができたはずなのに、相続から3年が経過するだけで高額な譲渡所得税・住民税の納付義務が課されることになります。

また、空き家を放置して「特定空き家」に指定されると、固定資産税の減免措置を受けられません。建物が建っている敷地分の固定資産税が3倍~6倍に跳ね上がるため維持費負担が重くなるでしょう。また、空き家の倒壊リスクが高まって行政代執行が実行された場合には、工事費用等の負担も発生します。

現在、増加する空き家への対策としてさまざまな政策が実施されています。つまり、空き家を放置することは国の政策意図に反する行為であるため、いつ税制等で不利益を被るか分からない状態だということです。使用目的がないのなら、できるだけ早期に不動産買取業者に依頼をしてトラブル要因を排除しておきましょう。

3:早期に空き家を処分しないと子ども世代に面倒を押し付けてしまう

中古の電化製品をリサイクルショップに売るのとは違って、不動産は簡単には売却できません(不動産買取業者なら比較的スムーズに処分可能です)。「面倒だから」という理由で空き家の売却処分を先延ばしにしている人も少なくはないでしょう。

しかし、空き家の処分を先送りにすると、所有者が死亡したタイミングで子どもが空き家を相続することになるため、売却手続き負担を次の世代に押し付けることになってしまいます。共有関係になると相続人間でトラブルに発展しかねません。

基本的に、不要な不動産の処分は早い時期に済ませておくのが鉄則。築年数が増えるほど経年劣化によって資産価値が減少しますし、売れにくくなる一方だからです。

空き家買取業者に依頼をすれば仲介業者依頼時に発生する面倒な売却手続きをほとんど排除できるので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

4:空き家買取業者に依頼をすれば今すぐ不動産の所有負担から解放される

空き家所有者のなかには、「すでに仲介業者に売却依頼をしているものの、一向に空き家の引き取り先が見つからない」という状況に置かれている人も少なくはないでしょう。せっかく重い腰を上げて仲介業者に依頼したのに成果が得られないのはストレスです。

空き家に力を入れている不動産買取業者に依頼をすれば、不動産市場で集客しにくい空き家でも引き取ってくれます。買取業者自身が売買契約の当事者になってくれるので、「売れなかったらどうしよう」という不安も杞憂に終わるでしょう。

不動産買取業者に空き家を売却するメリット・デメリットは次の通りです。以下をご参照のうえ、買取業者に依頼するべきかどうかを慎重にご判断ください。

空き家買取業者に依頼するメリット
・どのような空き家でも現状のまま引き渡せる
・最短即日で空き家の売却が成立し、まとまった現金が手に入る
・空き家の状態が荒廃していても所有者側で修繕工事などを実施する必要がない
・空き家売却後に契約不適合責任(瑕疵担保責任)を問われることがない
・近隣住民に知られずに業者に引き渡せる
・共有名義人の同意がなくても「空き家の共有持分」だけを業者に引き取ってもらえる
空き家買取業者に依頼するデメリット
・買取再販を前提にしているので、売買相場よりも3割~5割程度値引きされた金額しかつかない

空き家買取業者の選び方5つ

不動産買取業者に依頼をすれば簡単に空き家を処分できるのは事実ですが、想像以上に不動産業者が多いため、依頼先を決めることができずに躊躇してしまうというケースは非常に多いものです。

そこで、空き家買取業者を選ぶ5つのおすすめポイントを紹介します。以下の項目をチェックすればできるだけ有利な条件で空き家を買い取ってくれる業者が見つかるでしょう。

  1. 複数の空き家買取業者の査定額を見比べる
  2. 空き家買取業者を実際に利用したユーザーのレビューをチェックする
  3. 「買い取り」以外の付帯サービスの内容を確認する
  4. 空き家買取業者の取引実績をチェックする
  5. 念のために不動産仲介業者の「買取保証サービス」も視野に入れる

それでは、空き家売却を依頼する買取業者の選び方のポイント5つについて、それぞれ具体的に見ていきましょう。

1:査定額を見比べる

不動産買取業者に依頼するときには、かならず複数業者に見積もり依頼を出して査定額を見比べましょう。なぜなら、買取業者ごとに査定内容が異なるため、低額査定の業者に依頼すると売主サイドが損をすることになるからです。

買取業者に査定依頼を出す流れは以下を参考にしてください。

  1. 不動産一括査定サイトで候補の業者を複数ピックアップする
  2. 気になる業者に机上査定を依頼する
  3. 好条件を提示してくれた業者に訪問査定を依頼する

なお、買取業者の査定額を見比べるときには、売却相場をかならずチェックしてください。なぜなら、不自然に高い査定価格を提示するところは悪徳業者の可能性が高いからです。

たとえば、悪質な買取業者のなかには机上査定時に高額査定を提示したうえで、訪問査定時に難癖をつけて大幅値引きを強要するというケースは少なくありません。押しの強い営業担当者に言いくるめられて、結果的に他の買取業者よりも低廉価格で買い叩かれる危険性が生じます。

国土交通省土地総合情報システムの「不動産取引価格情報検索」を使えば最寄りの不動産の取引履歴から相場イメージを掴めるので、相場チェックにお役立てください。

2:ユーザーの評判・口コミをチェックする

空き家買取業者を選ぶときには、実際に業者を利用したユーザーの評判・口コミなどを参考にしてください。

たとえば、各業者のホームページに「利用者の声」などの情報を掲載している場合もありますし、GoogleやYahoo!などで「業者名 口コミ」「業者名 評判」と検索するだけでレビューサイト等での「生の評価」を確認することができます。

なお、ネットの口コミは業者側が対策をして「良い内容」ばかりが掲載されている可能性も否定できないので、あくまでも「ひとつの目安」程度に受けとめておきましょう。

洸太郎
洸太郎

不動産買取業者について調べるときには、「免許番号」「行政処分履歴」を確認するのも重要なポイントです。「国土交通省ネガティブ情報等検索システム」で事業者名を入力すれば過去の問題事例がヒットすることがあるので、そのような悪質な業者への依頼は避けましょう。

3:付帯サービスの充実度合いを確認する

空き家買取業者が提供しているサービスは「買い取り」だけではありません。業者ごとにいろいろな付帯サービスを提供しているので、ニーズに適したサービスを受けられる業者を選ぶのがおすすめです。

  • 売買契約成立後、立ち退きまでに時間の猶予を設けてくれる
  • 使わない家財道具・電化製品などの買取・廃棄を請け負ってくれる
  • 引っ越し時の荷物預かりなどのサポート体制が充実している

特に、空き家の場合には残された家具などの処分に困ることも多いはずです。

中古リサイクル業者・廃棄物処理業者などと提携している空き家買取業者を選べば、所有者側が何もしなくてもすべての処分に対応してくれるので、「手間をかけずに空き家を手放したい」と希望するなら、付帯サービスの充実度もチェックして買取業者を選びましょう。

4:過去の買取実績も調査する

不動産買取業者を選ぶときには、業者が得意にする取扱い物件・過去の買取実績を調査しましょう。なぜなら、買取業者ごとに力を入れているジャンルに違いがあるからです。

たとえば、都心部の中古マンションの買取・転売に力を入れている業者に郊外エリアの空き家状態の戸建て住宅の引き取りを依頼しても、業者自身が充分なノウハウを有していないために低廉価格を提示されてしまいます。また、場合によっては買取自体を拒絶される可能性も否定できません。

空き家の引き取りを希望するのなら、空き家の買い取りに力を入れている業者を選ぶのがおすすめです。空き家専門の買取業者を複数社ピックアップしたうえで、査定額・付帯サービスなどの諸条件を総合的に考慮して依頼先を決定しましょう。

5:仲介業者の買取保証サービスも視野に入れる

空き家処分を検討中のオーナーのなかには、「できれば高値で売却したい」という希望を捨てきれない人が少なくありません。「いつまでも空き家を所有しつづけるのは嫌だが、手放すなら好条件で売却したい」と考えるのは当然のことでしょう。

このように、「空き家の所有期間に期限を設けたい」「空き家をできるだけ高値で売却したい」といういっけん相反するニーズを満たしたいときにおすすめの方法が、「不動産仲介業者の”買取保証サービス”を上手に活用する」という方法です。

不動産仲介業者が提供する「買取保証サービス」(買取保証付き仲介)とは、売却期限を定めて仲介業者に依頼をし、期間内に購入希望者が見つからなかった場合には契約通りの価格で不動産仲介業者が物件を購入してくれる制度のこと。「住み替え・資金繰りの関係から売却期間を短期間で済ませたい」という所有者ニーズに応えるために用意されています。

買取保証サービスを利用したときの売却手続きの流れは次の通りです。

  1. 不動産仲介業者に「仲介物件」として依頼
  2. 所定の期間内(3カ月程度)は「仲介物件」として扱われるので、仲介業者が営業・広告活動を実施
  3. 一般不動産市場で購入希望者が現れたときには「仲介物件」として第三者との間で売買契約書を作成
  4. 購入希望者が見つからないときには「買取物件」として仲介業者に売却

今すぐに空き家を売却できるわけではありませんが、一定期間内での成約が約束されている点が売主の安心材料になります。

ただし、買取保証サービスには次のデメリットが存在するため、依頼には慎重であるべきでしょう。

  • 買取保証サービスを提供している不動産仲介業者は限られている
  • およそ一般の不動産市場で購入希望者が見つかる余地のない不人気物件については「仲介手続き」を挟むメリットがない
  • 営業活動のためにハウスクリーニング・内覧対応などの手間がかかる
  • 「仲介物件」として売却する場合には高額の仲介手数料が発生する
  • 最初から「買取」ありきで依頼を受ける悪質な業者に騙されると熱心な営業活動を期待できない

したがって、比較的売却手続きに時間をかける余裕があるのなら、「買取保証サービスなしで不動産仲介業者に依頼をして真面目に営業活動に注力してもらったうえで、成約に至らなかった場合には別の不動産買取業者に依頼をする」という流れを経るのがおすすめです。

洸太郎
洸太郎

不動産仲介業者への依頼も視野に入れるときには、「不動産一括査定サイト」を利用するのがおすすめです。個人情報の登録なし、無料でインターネットで複数業者を比較することができます。以下のリンク先でおすすめの一括査定サイトを紹介しているのでご活用ください。

おすすめ不動産一括査定サイト31選!何を基準に選ぶべきかを解説します

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2021年12月27日

おすすめの空き家買取業者15選

それでは、空き家の処分でお困りの方のために、おすすめの空き家買取専門業者を15社紹介します。

対応エリア・付帯サービス・買取実績などを総合的に考慮して、ニーズに適した業者に査定依頼をお申し込みください。

1位:株式会社Albalink

株式会社Albalink
出典:株式会社Albalink

会社名 株式会社Albalink(アルバリンク)
本店所在地 〒135-0032 東京都江東区福住1-13-4 霜ビル2・2階
電話番号 03-6458-8161
営業時間 10:00~19:00(日曜定休)
代表者名 河田憲二

「どんな物件でもスピード買い取りする」のが株式会社AlbaLinkの強み。空き家・事故物件・再建築不可物件・違法建築・ゴミ屋敷など、オーナー側が手の付けようのない不動産でもスピード感を重視して買い取ってくれます。

「訳アリ買取PRO」「訳アリ買取ナビ」「不動産投資の森」などの多様なメディア運営を通してユーザーに役立つ情報を発信しており、不動産買取の実績・ノウハウが豊富であることが伺えます。全国対応でどのような物件状態でも買取依頼に応じてくれるので、「空き家の荒廃がひどくて手が付けられない」「親から相続した空き家の管理が面倒」という方におすすめの買取業者です。

2位:株式会社クランピーリアルエステート

株式会社クランピーリアルエステート
出典:株式会社クランピーリアルエステート

会社名 株式会社クランピーリアルエステート(ClamppyRealEstate,Inc.)
本店所在地 〒104-0045 東京都中央区築地2-10-6Daiwa築地駅前ビル9F
電話番号 03-6226-2566
営業時間 10:00~19:00(平日)
代表者名 大江剛 寺田真吾

株式会社クランピーリアルエステートは、底地・借地・共有持分・再建築不可物件・老朽化物件など、一般的には売却が難しいとされる不動産の取り扱いを得意にする不動産業者です。丸ごと買い取り・高値買い取りを目標に掲げ、依頼者利益の最大化を目指します。

また、士業1,200事務所とも連携しているので、相続・共有持分関係で生じる権利関係にも丁寧なケアが可能です。空き家がきっかけで人間関係にトラブルが生じそうな場合には、ぜひ株式会社クランピーリアルエステートまでお問い合わせください。

3位:株式会社カチタス

株式会社カチタス
出典:株式会社カチタス

会社名 株式会社カチタス
本店所在地 〒376-0025 群馬県桐生市美原町4番2号
電話番号 0120-593-000
営業時間 9時~20時(店舗による)
代表者名 新井健資

株式会社カチタスは、買取実績6万戸以上の実績を誇る不動産買取業者。他社で断られた訳あり物件でもカチタスなら丁寧に対応、最短3日で見積もり額を提示して、3週間程度で現金支払いが可能です。全国110以上の実店舗があるので、遠方の空き家処分でお困りの方でも最寄りの事務所に訪問するだけで対応してくれます。現地での内覧立ち合いが難しい場合でも問題ありません。

「空き家の処分に時間を取られたくない」「知名度の高い買取業者に依頼をしたい」というオーナーは、東証プライム上場の株式会社カチタスまでご相談ください。

4位:株式会社ベストランド

株式会社べストランド
出典:株式会社べストランド

会社名 株式会社ベストランド(Bestland Co.,Ltd.)
本店所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町1番1号 住友市ヶ谷ビル
電話番号 03-5261-1050
営業時間 店舗による
代表者名 野口浩太郎

株式会社べストランドは、スピード感重視で空き家を売却したいオーナーにおすすめの不動産買取業者です。独自の再販ルート・投資ノウハウをもっているので、仲介業者経由で成約に至らなかったような空き家でも容易に引き取ってくれるでしょう。特に、マンションの買い取りを得意としています。

ただし、株式会社べストランドが買い取りをしてくれるのは店舗所在エリアのみ。東京・大阪・札幌・仙台・金沢・名古屋などの主要都市に限られるので、所有物件が郊外に所在している場合には事前にご確認ください。

5位:株式会社インテリックス

株式会社インテリックス
出典:株式会社インテリックス

会社名 株式会社インテリックス
本店所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル11F
電話番号
営業時間
代表者名 山本卓也

株式会社インテリックスは、首都圏近郊・近畿エリアを中心に中古マンション・戸建て住宅の買い取りに力を入れる不動産買取業者です。インテリックス側でリフォーム工事などを担当してくれるので、売主側は瑕疵担保責任などを問われることなく不要な空き家をそのままの状態で処分することができます。また、万が一引越し作業などに時間の余裕が欲しい場合でも、物件の引渡し時期を数週間程度先延ばしにするなど、柔軟な対応が期待できる点も魅力といえるでしょう。

さらに、近年注目があつまっているリースバックにも取り組んでいるので、「空き家を処分するかどうか迷っている」「他の不動産との兼ね合いで生活拠点をどこにするか悩んでいる」などの基本的な悩みを相談したいオーナーにおすすめです。

6位:株式会社イーグランド

株式会社イーグランド
出典:株式会社イーグランド

会社名 株式会社イーグランド(e’grand Co.,Ltd)
本店所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1丁目2-1
電話番号 03-3219-5015
営業時間 9:00~18:00(土曜・日曜・祝日休業)
代表者名 江⼝久

株式会社イーグランドは、中古住宅の再生事業に力を入れている不動産買取業者です。多数のリフォーム業者と協力して不動産の付加価値を高めることを得意としているので、荒れた空き家物件でも問題なく引き取ってくれます。

したがって、特に「空き家の処分方法をもう一度再検討したい」「リフォームで販売価値を高めて一般不動産市場で売却する道を模索したい」というオーナーにおすすめです。物件の種類・間取りなどの個別事情を踏まえたうえで、最適な処分方法を検討してくれるでしょう。

7位:株式会社マイプレイス

株式会社マイプレイス
出典:株式会社マイプレイス

会社名 株式会社マイプレイス
本店所在地 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-1 ヒューリック小舟町ビル6階
電話番号 0120-662-105
営業時間 9:30〜18:30(定休日を除く)
代表者名 島根秀明

株式会社マイプレイスの提供する「スグチョク」は、東京・神奈川・千葉・埼玉エリアに所在する中古物件買取業者です。リノベーション・リフォーム事業にも力を入れています。

株式会社マイプレイスの強みは、「最短1日査定・最短5日で現金化」のスピード感。資金繰りのお悩みを抱えているオーナーにとって魅力が大きいといえるでしょう。また、AIによる簡易チェックではなく、実績豊富なスタッフによって導き出される精度の高い査定内容になっているので、他社よりも高額査定が期待できます。

8位:オークラヤ住宅株式会社

オークラヤ住宅株式会社
出典:オークラヤ住宅株式会社

会社名 オークラヤ住宅株式会社
本店所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目5番地22 オークラヤ麹町ビル
電話番号 03-3262-2511
営業時間 定休日:毎週火・水曜日(ゴールデンウィーク・夏季休暇・冬期休暇 他)
代表者名 星野日出美

オークラヤ住宅株式会社は販売実績11万件以上を誇る老舗の不動産買取業者です。特に首都圏の中古マンション買取に力を入れており、多様な付帯サービスも充実している点もポイント。

仲介・即時買取・リースバック買取・買取保証など、バリエーション豊富な売却制度が整っているので、オーナーサイドの希望も実現しやすいでしょう。

9位:株式会社ホームスタッフ

不動産買取MAX

出典:不動産買取MAX

会社名 株式会社ホームスタッフ 不動産買取MAX事業部
本店所在地 〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目6-17
電話番号 0120-97-2139
営業時間 9:30~20:00
代表者名 川口裕之

不動産買取MAXは買取専門の不動産業者。一般不動産市場で売却するには条件が悪い不動産でも気軽に買い取りをしてくれます。成約まで最短3日のスピードも魅力で、がけ地に所在している物件・借地権物件などの訳あり物件でも対応可能です。

また、仏壇・骨董品・不要な家財道具なども同時に処分してくれるので、遠方の空き家処分でお困りの方におすすめの買取業者だと考えられます。

10位:株式会社Sweets Investment

空き家買取専科
出典:空き家買取専科

会社名 株式会社Sweets Investment 空き家買取専科
本店所在地 〒421-0113 静岡市駿河区下川原6丁目26-14
電話番号 0120-76-0802
営業時間 10:00~17:00(月~金)
代表者名 玉木潤一郎

空き家買取専科は、静岡県近郊の不動産買取専門業者です。「即時買取」「地域貢献」を目標とし、不動産の再利用を通じて地域社会の復興を目指しています。

ホームページには買取再生事例が多数掲載されており、依頼時のイメージも掴みやすいはず。熱心・丁寧なサポートで空き家を処分したいとご希望の方は、ぜひお問い合わせください。

11位:イエチカドットコム株式会社

イエチカドットコム
出典:イエチカドットコム株式会社

会社名 イエチカドットコム株式会社
本店所在地 京都市右京区嵯峨天龍寺若宮町31番地
電話番号 075-872-8000
営業時間 9:00~21:00
代表者名 奧田邸親

イエチカドットコムは、再建築不可物件・道がない囲繞地・違反建築建物・連棟・長屋・テラス・空き家など、幅広い不動産を買い取ってくれる買取専門業者です。出張費無料・他社の査定額を踏まえた交渉などの丁寧なサポート体制が整っているので、高額買取を期待できます。

本社は京都府所在ですが、全国の支店で買取受付をしてくれるのでエリア問わず相談できるのも魅力のひとつ。空き家の状況に不安があって普通の不動産業者には依頼しにくいと考えている所有者には、イエチカドットコムがおすすめです。

12位:空き家対策・訳アリ物件相談所

空き家対策・訳アリ物件相談所
出典:空き家対策・訳アリ物件相談所

会社名 空き家対策・訳アリ物件相談所
本店所在地 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3丁目33-8アサヒビルヂング2F
電話番号 045-620-2333
営業時間
代表者名

空き家対策・訳アリ物件相談所は東京都・神奈川県の空き家・訳あり物件を専門に取り扱っている不動産買取業者です。最短24時間で現金化が可能で、「らくらく売却」「瑕疵担保責任免責」などの付帯サービスも充実しています。また、空き家対策・訳アリ物件相談所では女性スタッフが接客してくれるので、強引な営業担当者に押し切られる心配もありません。

したがって、空き家対策・訳アリ物件相談所は、「他社の買取業者の査定内容に満足できなかった」という空き家所有者におすすめだと考えられます。

13位:株式会社シンエイ

空家買取本舗
出典:空家買取本舗

会社名 株式会社シンエイ(SINEI : Corporation)
本店所在地 〒540-0012 大阪市中央区谷町2-4-3 アイエスビル9F
電話番号 06-6581-8820
営業時間 10:00~19:00(定休日:水曜日)
代表者名 木原朗広

株式会社シンエイが運営する空家買取本舗は、空き家をめぐる権利関係・税金問題に詳しいスタッフがそろった不動産買取業者です。相続税・税金対策・投資ハウツーなどの幅広い顧客ニーズに対応するため、相続診断士・税理士・ファイナンシャルプランナー・会計士などによるトータルコンサルティングサポートを受けることもできます。

「空き家をこのまま放置するとどうなるのか不安」「売却時期や売却方法について詳しく知りたい」など、不動産買取の基本的なことから相談したい所有者におすすめです。

14位:株式会社マイダス

株式会社マイダス
出典:株式会社マイダス

会社名 株式会社マイダス
本店所在地 〒530-0047 大阪市北区西天満6丁目8-2ヤノシゲビル505号室
電話番号 06-6362-0677
営業時間 定休日:火・水
代表者名 堅本剛史

株式会社マイダスは、「住まいのトータルコーディネーター」という経営方針を掲げて、関西エリアの空き家・相続物件・再建築不可物件・長屋・マンションなどの買取業を扱う不動産業者です。不動産コンサルティングマスター・相続診断士などのプロが在籍しているので、空き家をめぐる相続トラブル・住宅ローン関係の問題についても丁寧なアドバイスが期待できます。

大阪・兵庫・奈良・京都にある所有空き家の処分でお困りの方は、株式会社マイダスまでご相談ください。最短3日で買取・現金化に成功します。

15位:株式会社チェスター

株式会社チェスター

出典:株式会社チェスター

会社名 株式会社チェスター Chester Co .,ltd.
本店所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-3-1 E.T.S.室町ビル6階
電話番号 03-6869-5043
営業時間
代表者名 阿部雅行

チェスターは、税理士法人、公認会計士事務所、司法書士・行政書士事務所がグループとして提供する不動産買取業者です。空き家をめぐる権利関係が法的紛争に発展しそうな場合でも専門家によるサポートを受けられるので円満にトラブルを解決できます。たとえば、共有持分売却後の事後処理もスムーズに進むため、他の相続人・共有持分権者にかかる迷惑を最小限に抑えられるでしょう。

したがって、空き家の権利関係が複雑な場合には、株式会社チェスターに買取依頼するのがおすすめだと考えられます。

空き家の処分でお困りなら不動産買取業者にご依頼を

空き家の処分が遅れるとデメリットしか発生しません。使い道のない不動産があるのならすみやかに処分方法を検討するべきでしょう。

すでに不動産仲介業者への依頼を経験している人は、躊躇なく「空き家買取業者」にご相談ください。なぜなら、所有物件の条件が悪いので、これ以上仲介業者経由で営業活動をつづけても一般不動産市場で売却するのは難しいからです。

これに対して、「これから空き家の処分方法を検討する」という場合には、買取業者・仲介業者・買取保証サービスを1つずつ吟味して適切な処分方法を検討するのがおすすめです。「高く売りたい」「早く売りたい」「手間をかけずに売りたい」などの希望に優先順位をつければ、所有物件の適切な処分方法が分かるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代、フリーランスライター・翻訳家。マイホーム購入のタイミングで不動産に興味をもつ。現在は関西の山奥で田舎暮らしを満喫しながら、めぼしい中古物件をリサーチする毎日。不動産関連の知識を深めながら、国内外問わず良い物件との出会いを待ち望んでいます。